当事者・家族ブログ
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パチンコ
双極性障害の精神保健福祉士
精神障害 / 当事者,保護者・家族など
パチンコに行きます。
躁の時…
勝てそうな気がして行きます。
勝つと当然だと思いますし、負けても気にしません。
普通の時…
なんとなく行きたくなって行きます。
勝てばテンションが上がり、負ければテンションが下がります。
うつの時…
ずっと家にいるだけでは一向に回復の兆しが見えないので、気分を変えるため行きます。
勝とうが、負けようが気持ちは沈んだままです。
ギャンブルは興奮したり気持ちが沈んだりと、心への負担も大きく、感情のコントロールが難しいです。
お金を使い込んでしまう可能性もあるので、あまりお勧めしません。
ただ、家で日々うつうつと過ごしてる時、何かできそうな時に何かする事は良い事のように思います。
周りが仕事している中、自分だけ遊びに出かけるのはちょっと…
と気が引ける方もいるかもしれません。
遊んで気分転換する事も治療の一環なのではないでしょうか。
何もできないなら何もしない。布団から出れそうなら出る。テレビや動画を見れそうなら見る。ゲームが出来そうならやってみる。漫画を読めそうなら読んでみる。趣味が出来そうならやってみる。外に出れそうなら着替えてみる。
少しでも出来そうな事をやってみるのが良いのではと思います。
しかしながら、私が一番重要だと思うタイミングは何もできない時です。
何もできない時は何かやろうと思っても出来ません。私は潔く諦めるようにしています。きっと時間が解決してくれるはず…
休みたくても休めない方については非常に心苦しく思います。
利用できる行政サービスがあるかもしれません。市役所等に問い合わせてみてください。
またどこかで、行政サービスや機関についての記事もかけたらと思っています。
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