当事者・家族ブログ
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上野千鶴子と乳幼児の自分と両親
前回、ポンコツ認定されたくない思いと汚い感情について取り扱いました。12月のセッションでは、なぜポンコツ認定されたくないのかについて掘り下げました。
- 誰にポンコツ認定されたくないのか? →両親、特に母
- そう思う原体験は? →やんちゃな姉と比べられ「お姉ちゃんとは違って良い子ね」と声をかけられて育ってきた
- 遡れるまで遡って思い描くイメージ? →乳幼児の自分の頬を姉がつつき、怒られている。一方で、よく寝るおとなしい子で良かったと声をかけられている。
- もしそのときの自分に声をかけてあげられるなら? →しかたない
- もし、そこに、第三者がいて、声をかけてくれるならどうしてほしい? →上野千鶴子が両親にバシッともの申してほしい
上記のイメージを確認し、「閉じる作業」をして終了。
どうやら、ポンコツ認定されたくない、つまり「良い子」でいないといけないと思うのには、かなり幼少期からの体験が影響しているらしい。
では、具体的に、どのように対処していくかは、また次のお話。
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「うつ病の精神保健福祉士」にお越しいただき誠にありがとうございます。 当事者精神保健福祉士としての目線で、思ったこと、感じたこと、考えたこと、ぼちぼちと投稿していけたらな、と思っ…





