当事者・家族ブログ

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父の影響と恋愛観

名無しのお花さん

うつ病の精神保健福祉士

精神障害,発達障害 / 当事者

カウンセリングで、父との関係に焦点を当てた。父は昔は博識だった…というより興味のある分野が限局されていて、その分野に関しては造詣が深い。それが悪さをしていて、今や老害となってしまったが…。ともかく、父の限局した興味の背景には、おそらくADHD・ASD的な気質があるのだと思う。話の筋がすぐに拡散して、なんせこちらの伝えたいことが伝わらない。伝わらないというか、伝わってはいるけれど、返ってくるのは父自身の興味のある分野の情報の伝達のみで、共感はしてもらえないといったところか。

それがどうやら恋愛観に影響しているようだ。博識な人を好きになりやすいのはその影響。けれど、父と同様に、「伝わらなさ」を感じると嫌悪感を抱く。欲しいのは情報の伝達ではなく共感なのに、何故か情報の伝達が上手な人を好きになってしまう。泥沼。

カウンセリングでこころの声に耳を傾けると、ただ、「あなたはそう思うんだね」って言ってもらいたかっただけみたい。

機能不全家族に生まれた私は、家族の再生産(=結婚、妊娠、出産)は絶対にしないと心に誓った。

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うつ病の精神保健福祉士

「うつ病の精神保健福祉士」にお越しいただき誠にありがとうございます。 当事者精神保健福祉士としての目線で、思ったこと、感じたこと、考えたこと、ぼちぼちと投稿していけたらな、と思っ…